ソフト開発企業に所属するプログラマが十年一日のように「個別案件」を相手にしているというのは、マイケル・ジャクソンが盛り場あたりで毎晩「流し」で日銭を稼いでいるようなものだ。もったいない。そんなやり方ではマイケルやプログラミングの可能性がもたらすさまざまな効果を享受できない。

「個別案件」ではプログラミングの可能性を生かせない: 設計者の発言 (via otsune)

全く同意。

大昔に1回失敗したというか、何度も失敗してるアイディアのような気もするけど部材の共通化をやらないと。

現状はゼネコンがビル立てようとしても、A社の鉄骨とB社の床材を接合しようとすると困難が伴うような感じ。もっとひどいか、毎回鉄骨と床材を設計して作り直しているくらいか。

何回車輪を発明すればいいんだと。